借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

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悪魔の奨学金だけど、頑張って

2017年05月24日 11時31分

奨学金を使って大学生活を満喫。
しかし、就職した途端返済地獄。
奨学金を受ける時に、3%程度の利足と聞いて、少ないと感じられる方は多いです。
借入した金額と返済期間によっては、多額な返済額になることはあまり気が付かないことです。
住宅ローンなどでも1~2%の利息ですが、3000万円程度の借入で、総返済額は5000万円程度になってしまいます。
奨学金でも、何百万円という借入の場合、300万円が500万円程度の返済になり、10年以上の返済が続くことになります。

保護者の判断もありますが、自分で返済する意思があったとしても、就職先で思ったほど給料がない、最初から奨学金の返済がスタートするのはなかなかつらいものです。
日本の奨学金制度も大きな問題ですが、簡単に借入をしないことがベストという話も聞かれます。
しかし、そんな簡単なことではありません。
就職とともにスタートした奨学金の返済ですが、無理のない金額設定で、給与の昇給とともに順調に返済額を上げていくことが理想です。
しかしみんながそういったレールの上を順調に歩くことができず、途中で支払いができないことも多いです。
奨学金は、国のローンで個人信用情報機関に報告が行きます。
ただし、この個人信用情報機関も消費者金融とは違う団体の場合、審査に影響がない事もあります。

ですから、奨学金を滞納していたとしても消費者金融からの借入ができる可能性は高いです。
実際に社会人になって、奨学金が大変で、消費者金融に借入をしたとします。
Wの返済に苦しむ事になりますが、どうしても太刀打ちできないときには、債務整理の方法もあります。
その前に、奨学金だけは、話をすると返済額の変更ができることもあり、これは債務整理に似ていますが、ブラックリスト対象にならない事が多いです。
まずは、奨学金の返済額の減額をしてみることです。

定期預金もない、生命保険の契約者貸付なども新社会人には無関係のことです。
担保になるものもなく、お金の工面はどうにもならない、しかし奨学金は払っている若者が多いです。
しかし、なんとかこの場を乗り切ることです。
できれば、消費者金融などの借入はオススメしたくないのですが、生活を切り詰めて、資金を作ることです。

ところで、新しいiPhoneがでたから、その資金にしなきゃという邪な動機でお金がないのだとしたら、そんな奴は勝手にしろ!です。
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