お金がないからカードローンは安易すぎ
2018年09月18日 18時04分

家族構成にもよるのですが、家賃、光熱費、食費の三大出費の他は、それぞれの立場で違います。
子供がいれば教育費、仕事でどうしても出費があるなど、削ることができないでしょう。
収入と支出のバランス
子供が成長してお金がかかる。または、離婚をして養育費が負担になってくる。
医療費なども病気のためになくてはならないお金です。
そうした支出を考えた時に、どうしてもお金が足りない事態があります。
その時にカードローンに走るのは危険ですが、来月に入金があるというのなら、そのお金をあてにした借金なら良いでしょう。ただ、来月も同じ状況なら、なにか考えなくてはならないです。
専業主婦からパート主婦に変身する機会
子供に手がかからなくなった、同時にお金もかかる。専業主婦だった主婦が働き出すのがこうしたきっかけです。
配偶者の稼ぎだけでは大変と働き出す場合、収入と支出のバランスは考えましょう。
生活費不足のために働くのですが、はたらくことで支出が多くなることもあります。
服や化粧品を揃える、ご飯したくが大変で外食になってしまう。
保育園に預けたら、保育料が高い。様々な環境があり、借金ではなくなんとか収入だけで最大限頑張ってみてください。
借りるのは簡単
カードローンなどで、たまたま不足しているお金を借りるのは簡単です。審査に通れば、消費者金融では年収3分の一のキャッシングができます。
ただし、17%程度の金利では、完済がとても大変です。
そして、この借金が1回で終わらない内容では、キャッシングもカードローンも絶対にしないことです。
固定費も抑えつつ支出を抑える努力を
生命保険に入っている方で、小さくするのも一つの手です。保障を最低限にして保険料を抑える、食費もグレードを下げた内容にするとか、節約も心がけることで、少しずつの余剰を出せれば良いでしょう。
買取できるものは、なんでも出してみて、借りる選択は最終的名内容にしましょう。
というのも、生活費のキャッシングは変動費の調節で、無用となるのが理想です。
1人暮らしなら、最低限生きていければ良いということですが、家族の場合は、安易な生活水準と借金はしないことです。子供がいる場合、この加減が大変です。
親となれば心配なことも
行政などでも相談ができます。キャッシングもあり、こちらは民間の貸金とは大きく違います。
どうしても借金をしたい時には、行政に頼るのも一つの手です。
生活費不足でのカードローンなどは、オススメできないことであり、家族の手前でも最悪の生活は回避したいものです。