借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

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銀行借りれないブライダルローンの工面

2017年07月15日 09時24分

ブライダルローンは結婚式、新婚旅行、結婚指輪の代金など、お式以外の結婚にかかわる出費に使用することができるローンです。
結婚式は人生の中でも主役になれる貴重な場面ですから、できれば理想に近いものにしたいですよね。

豪華なものからシンプルなものまで、新郎新婦の好みによってかかる費用も幅がでてきます。
数百万円かかる場合、新郎新婦の貯金や両家ご両親からの援助だけでなく、ブライダルローンを利用するという工面方法もあります。

ほとんどの結婚式場は費用が前払いなので、あらかじめまとまったお金を用意する必要があります。
ブライダルローンに申し込みをしたけれど銀行借りれないということがないよう、利用条件などを確認しておきましょう。

ブライダルローンを扱っている金融機関はそれぞれに申し込み条件を設けていますが、たいていは年齢制限が満20歳以上のようです。
一般のカードローンやキャッシングの年齢制限もほとんどが満20歳以上ですから、ブライダルというよりはローンで融資をした場合の返済能力を考えた場合の年齢ということなのでしょう。

ただ、結婚は未成年でもできる以上は、融資を受けることは難しいとしも結婚式を挙げたいというカップルはいますよね。
ブライダルローンを扱っている金融機関側としても、ご本人ではなく親御さんの名義でなら受け付けているところがあります。

申し込み名義が親御さんですので、ローンの審査を受けるのも親御さんということになりますので、お父さんお母さんに相談するときにはその点の説明も踏まえて話すことが大切です。
親御さんのご年齢はもちろん満20歳以上でしょうが、上限もありますから気をつけてください。
金融機関によって、ローンの支払い満了時期の年齢が〇〇歳までの方、契約時に○○歳以下の方など、具体的に書かれています。

ブライダルローンの多くは連帯保証人や担保がいりませんが、中には審査結果によって保証人を立てれば融資しますというケースもあるようです。
その場合は、親御さんに連帯保証人になってもらう新郎新婦が大半です。

ブライダルローンに申し込みをするとき、必要書類の提示を求められますので準備しておけば手続きがスムーズです。
基本的には、どこの金融機関も以下の4点です。
ブライダルローンの申込書、本人確認書類、収入を証明するもの、使途確認書類。
本人確認書類は、健康保険証や運転免許証などです。
収入を証明するものは給与明細書、課税証明書、前年の源泉徴収票のうち1点です。
使途確認書類とは、結婚式の費用、新婚旅行代金、指輪の費用、新居の引っ越し代金など、結婚にまつわる出費の請求書、見積書、予約票などとなります。

使途が決まっているローンなので、こういった書類の提出が必要ですが、これにより使途が自由なカードローンより低金利で借り入れできます。
例えば、JA延岡では利用限度額300万円に対し金利3.925%、アルプス中央信用金庫では限度額500万円で金利3.05%です。
新生活でのお金の負担を軽くして楽しい日々をスタートさせられるよう、低金利のブライダルローンを活用してみてください。
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