借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

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銀行借りれないお金を年金担保貸付で工面

2017年07月15日 09時21分

銀行で個人が融資を受けるローンというと、以前は住宅ローンや自動車ローン、学生ローンなどが主流でした。
これらの使途が明確になっているローンはなににでも利用できるカードローンよりも低金利というメリットがありますが、審査に多少時間がかかるというデメリットもあります。

審査や申し込みのために銀行窓口に並ばなければならないかと思うと気が重かったのですが、最近のローン商品はホームページから申し込みができるようになるなど利用しやすくなっています。
女性が借金をするとなるとハードルが高かったところを、レディースローンの登場に身近なものになりました。

ローン契約機でローン専用カードの発行ができる金融業者なら、郵送で受け取らなくてもいいので、家族にもキャッシングしていることがバレません。
銀行口座を指定して振り込んでもらう方法もありますが、ローンカードを作っておけば、利用限度額の範囲内でなら何回でも借りたり返したりを繰り返せます。
個人事業主の方も事業資金の融資を受けやすくなるなど、利用者の幅がどんどん拡大している状況です。

このように利用者の層が広がっている金融機関ですが、年金を担保にしての融資というのは原則禁じられています。
しかし、国が年金を担保にした融資を行っていますので、民間である銀行借りれないとしても年金でお金を工面することは可能です。
相手は国ですから、安心して借り入れできます。

国が年金を担保に融資をしているのは「年金担保貸付」で、福祉医療機構が管轄です。
お金を借りるときには金利の低さが選択基準の一つになりますが、年金担保貸付は年率1.9%ととても低金利です。
1%台というのは公的機関ならではの金利の低さで、民間の金融機関では10%以上になるのも当たり前ですからまさにケタ違いに有利なことがわかります。

銀行カードローンや消費者金融キャッシングに申し込みをすると、審査に通過した知らせを受けるときに、同時に利用限度額が伝えられます。
年金担保貸付の利用限度額は、受給している年金の年間の総額の8割です。
つまり、もし1年間に支給されている年金の総額が63万円を超える方なら、年金担保貸付で50万円という大口融資を受けることも可能ということになります。

年金担保貸付で融資を受けた資金は、使途が問われることはありません。
ですから、例えば旅行やショッピング、お孫さんへのお小遣いなど何に使ってもOKです。
セカンドライフに有意義に活用できます。

返済の期間は最長2年半ほどですので、いくら大口融資が受けられるといっても、しっかり期日内に返せる金額にとどめて計画的に申し込むことが大切です。
実際にお金を受け取れるまでには1ヶ月前後の期間がかかりますので、申し込みをされる場合は早めに手続きをした方が予定に間に合わないという事態を防げます。
年金担保貸付のお申込みは、年金の受け取り口座がある金融機関の窓口で行ってください。
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