借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

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銀行借りれない自動車ローンの工面

2017年07月15日 09時23分

マイカーを一括ではなく分割での支払い方法で買うと決めたら、一般的に銀行の自動車ローンに申し込みをする方が多いでしょう。
自動車ローンを利用したかったけれど銀行借りれないということになった場合、他にもまだ費用を工面できる方法はありますので、マイカー購入をあきらめる必要はありません。

ディーラーローンをご存知ですか。
ディーラーとはもちろん車の販売店のことで、自動車ローンがあるところは銀行の他に信用金庫やJA、信用組合などがあります。

銀行の自動車ローンは審査が厳しめですが、ディーラーローンは比較的審査を柔軟に行ってもらえますので、銀行借りれないとしても申し込み直してみれば審査通過の期待が持てます。
審査が多少甘いというメリットがある反面、金利の有利さでいうと銀行の方が低い状況です。

銀行ローンの相場は2~4%くらいですが、ディーラーローンは4~10%くらいです。
しかし、全く自動車ローンなしで購入することに比べれば、審査に通りやすいディーラーローンは検討する価値があるのではないでしょうか。
ディーラーローンはそもそも販売店が自動車しか扱っていないためか、ローンの使途は車の購入に限定されています。
一方の銀行ローンは車の購入以外のことにも使えますので、他にも資金の工面が必要なことがあれば、まとめて銀行ローンでまかなうことも可能です。

銀行の自動車ローンで工面できるものの一例としては、運転免許証の取得でかかる費用、自動車税、車検費用、駐車場の代金、車庫を設けるお宅では建設費、カーナビなどあると便利なオプションの費用などがあげられます。
合法の範囲内で愛車を改造したいという方なら、カスタムカーを完成させるためにいくら費用があってもいいくらい、こだわりを形にしたいものでしょう。
自動車ローンの使途が問われないとしても、やはり愛車につぎ込みたい人は多いはずです。

金利が安くて何にでも利用できる銀行ローンは審査に通りさえするなら魅力的ですが、手続きに意外と時間を要するので、お金を受け取れれるまで待たされます。
旅行などで車を使用したい予定があらかじめ決まっているなら、早めに申し込みをして審査を受けた方が無難です。

出費を抑えて節約したい場合の自動車ローンの決め方として、金利だけを物差しにするのではなく、トータルで計算することが重要です。
ディーラーローンは確かに銀行ローンに比べて金利こそ高めの設定にはなっていますが、キャンペーン期間に利用すればむしろ意外とお得なケースがあるものです。

キャッシュバックキャンペーンがよく開催されており、そのタイミングにちょうど重なることができれば数万円も戻ってきます。
ディーラーはいろいろなお店がありますので、金利をチェックしてみると銀行ローンと同じくらいのところも見つけることができます。
通常の金利よりも低くするキャンペーンもありますので、情報収集をしていいタイミングに手続きを行いましょう。
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