借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

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生命保険の契約者貸付でお得にできるお金の工面

2017年12月25日 13時28分

05_5.jpg金欠になってお金の工面が必要になったとき、思い浮かぶ手段といったらキャッシングや消費者金融、カードローンなどの利用が主ではないでしょうか。しかし、キャッシングなどに一度借りると、返済するときに15%~18%近い高金利が課せられます。消費者金融などによっては、初めてのご契約者限定で30日間無利息などのサービスがありますが、最初だけのことです。

安全に利用できる金融機関から、低金利で借り入れがしたいと思いませんか。もし保険会社の商品に契約しているなら、2%台というとても有利な金利で借り入れができる契約者貸付という制度があります。契約者貸付はまだまだあまり浸透していませんので、ご存じなくても当然です。今回は、生命保険の中でもかんぽ生命の契約者貸付に関してご説明します。

契約中の保険商品には、途中で解約した場合にこれまで毎月支払ってきた保険料の一部が戻ってくる「解約返戻金」というものがあります。決して支払い済みの保険料が全額戻ってくるわけではありませんので、気を付けてください。解約返戻金はいくらと決まっているわけではないそうですが、一般的には約90%が目安だということです。

契約者貸付は生命保険商品ならどれでもあるというわけではありませんので、ご加入中の商品の契約書や約款などで確認してみてください。かんぽ生命の場合は、特別養老保険・5倍型終身保険・2倍型終身保険・学資保険・年金保険・普通養老保険・特別終身保険・定額型終身保険の8種類が契約者貸付の対象消費です。

契約者貸付を利用してお金を借りた場合、金利はどのくらいなのでしょう。加入したタイミングや商品によってバラつきがありますが、かんぽ生命では現在の年率が2.25%です。時期が古くなるほど金利は高く、かんぽ生命でも1999年3月より以前になるともっと高い金利でした。

契約者貸付でお金の融資は、上限はいくらまで借りられるのでしょう。保険会社によるかもしれませんが、かんぽ生命の場合正確な数字は公表されていないものの、だいたい90%くらいではないかとみられています。現在加入中の保険商品で、保険料をいくら支払ってきたかを計算し、約90%で必要な金額に達するようでしたら。お金の工面の方法として検討してみてはいかがでしょう。
 
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