借金ある人がお金を工面する方法

消費者金融からの借金のある人がお金を工面する方法として、過払い請求もあり、債務整理もあります。審査の甘い消費者金融もあります。

okanekumen360x120.jpg

契約者貸付は審査不要で借り入れ可能

2017年03月06日 14時47分

okane97.jpgお金の工面が必要になったとき、ある程度の赤い金利がついてくるキャッシングやカードローンの利用を覚悟するのではないでしょうか。しかし、もしあなたが生命保険に加入しており、それが契約者貸付を利用できる商品なら、約2%台の低金利ですぐに融資を受けることができます。

契約者貸付を利用するには、全国どこの郵便局でも手続きを行ってくれます。キャッシングなどの申し込みでは必ず審査が実施され、その人が貸し付けをしたお金をきちんと返してくれるのか、返済能力の判断が行われます。契約者貸付なら、審査なしですぐに受け付けを開始。必要事項を記載する書類に間違いがないか、確認する程度のやり取りのみが行われます。契約者貸付の申し込みに、手続きの手数料など一切請求されることはありません。

消費者金融などでは、よく最短30分の審査で即日借り入れできるという広告を出していますが、契約者貸付は審査がないだけでなく、郵便局の窓口でそのまま資金が渡されますからとてもスピーディです。郵便局の窓口で受け取ればすぐなのですが、もし銀行にある口座に直接振り込んで欲しいという場合は、手続きから振り込まれるまで1週間前後かかります。

生命保険の契約をしているご本人が郵便局の窓口に行って手続きを行うのが理想的ですが、ときにはご病気などやむを得ない事情を抱えていることもあるでしょう。別の人が代わり契約者貸付の手続きをするという場合は、委任状などの準備をすれば受け付けてもらえます。

契約者貸付で融資を受けたお金の返済は、郵便局の窓口で行ってください。口座引き落としや振り込みなどの方法は現在実施されていません。平日の9~16時が営業時間です。ご本人が平日の昼間は仕事などで行くことができないという場合、代理人やご家族などでも構いません。最初のお申し込み手続きは基本的にご本人なのですが、返済はご本人でなくてもいいとのことです。保険証券のみ持参すれば、返済手続きをすることができます。

契約者貸付の返済期日は、融資を受けた日の次の日より1年後までです。申し込み日と返済期日が同日なので、例えば、2016年4月2日に契約者貸付の手続きをしてお金を手にしたら、2017年4月2日までに返済していきます。同日なので、忘れにくいのではないでしょうか。
okanekumen360x120.jpg